バンクイック(三菱東京UFJ銀行)

バンクイックの返済を放置していたら、どうなりますか?

どうしても、他の消費者金融とバンクイックを比較されがちですが、大きな違いは"銀行系かどうか?"という点にあります。

 

アイフルや中小の消費者金融などは、銀行の支援を受けていませんので、貸付けや回収の方針も様々となっています。

 

そのため、テレビで見るような"怖いイメージ"の貸金業者である可能性もあるので注意しなくてはなりません。

 

 

これに対して、銀行系のキャッシングサービスでは、資金的な援助をする代わりに、経営方針などでも、きちんと法律を守らせるということが徹底されています。

 

そのため、違法な金利での貸し付けで、雪だるま式に借金が膨らんでしまうような心配はありません。

 

また、貸金業法という厳しい法律も必ず守らせようとしますので、厳しい口調の電話が掛かってきたり、自宅に訪問されたりすることもないでしょう。

 

 

さらに、バンクイックの場合は、同じ銀行系でも、三菱東京UFJ銀行そのものが提供するサービスとなっています。

 

住宅を購入するときや、自動車を購入するときにローンを組むのと同じように、カードローンを作ることができるのがバンクイックということになります。

 

 

そのため、万が一、何カ月も返済が滞ってしまったとしても、怖い債権回収業者が自宅を訪問するようなこともなく、安心して申込んでいいと思います。

 

仮に、バンクイックの返済をせずに、何か月も放置していた場合、約3カ月くらいで内容証明郵便などは届く可能性はあります。

 

もっとも、本人と連絡が取れなくなってしまった場合に送られて来るものですので、基本的には、返済についての話し合いがもたれることになります。

 

お金を貸した三菱東京UFJ銀行にとっても、利用者が自己破産などをしてしまうのが、最も大きな損害となってしまいます。

 

そのため、差押えをする住宅などの資産などがないようなら、返済条件の変更などをして、元金だけでも返済するように求められると思います。

 

 

このように、あまりに返済をしないでいると、信用情報機関の"事故情報"として記録が残ってしまうこともありますが、それでも、身の危険を感じるような怖い状況になるということはあり得ません。

 

もちろん、返済のことも考えて、「月に1万円程度なら返済できる!」というのであれば、50万円以下の借入れにしておくなど、計画的に利用する必要はあります。

 

極端にギャンブルなどに投資をしたり、返済する充てがないのに借入をしてしまうようなことがなければ、心配することは何もありません。